編集部の江原より皆さま、本当におひさしぶりです。
このブログが始まった去年の11月ごろは、できるだけ日々のこと、
新刊本のご案内、等けっこう頻繁に書いていました。
ところが今年の3月あたりから、パソコンに向かうこと自体がとても
ストレスに感じ始めて。
週に1回くらい、書ければいいほうかなという状態でした。
いつも読んでいてくださったみなさまには、大変申し訳なかったのですが、
そんなこんなで、ようやく梅雨が開け、大好きな夏到来で
元気を取り戻しました。
さて、次回10回目となる「カントリーフェスタ」に向けて、けっこう清里「萌木の村」サイドとも
いろいろな話をしております。
なにか、新しいことはできないか?いつも来ていただいている読者のみなさま、
そして、地元の方々に喜んでいただけるには?
現地に行ってのやり取りも7月からはじめました。
ところで最新号『私のカントリーNO.73』でご紹介した
清里・萌木の村フィールドバレエ』。
私は7月31日に、演目は「天上の詩」を、見ることができました。
今年で21回目という、ロングラン公演は、日本では例を見ないものです。
夏の約2週間くらい、本格的なクラシックバレエを、
木立を背景にして夜8時から野外で、という試みも
他にはありません。
もちろん雨や雷で中止せざるおえないこともあるのですが、
このフィールドバレエの美しさと感動は、見た方にしかわからないと
私は思っています。
本当に7年ぶりくらいに見せていただいたのですが、
毎年見に行かなかった自分自身を、おおいに反省しました。
来年は7月30日から8月15日までと、日程はすでに決まっていますので
ぜひ、萌木の村内で遊んだあと、フィールドバレエもご覧になってください。
10時過ぎには終了するので、マイカーなら、それからお帰りになることも可能です。
もちろん私も来年の予定にしっかり入れております。
劇場とはまったく雰囲気が違うので、ビールやソーセージをかじりながらの
バレエ鑑賞は、男性でも充分に楽しめます。
フェスタの会場となる「萌木の村」では、フィールドバレエが終わり、
いよいよこれから「カントリーフェスタ」の本格的な準備に入ります。
私も先週12日より15日までお盆休みをいただき、今日16日より
仕事モードに入りました。
でも、まだまだ暑い日が続きます。
みなさま、水分補給は充分になさってくださいね。
久しぶりなので長くなってしまいました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
それでは、いい1日をおすごしください。